このページでまず確認する内容
- 台湾のファブやOSAT(後工程のパッケージング・テスト)がベンダー登録とあわせて現地法人を求めることがあります。法人が実際に必要な求めなのか、支店や既存の代理店のまま納入が続くのかを、先方から届いた書式を手元に置き確認します。
- 材料は定期納入、装置は設置と現場対応まで続くことが多いため、契約書で見る条項が変わります。品質保証の範囲、納期が遅れたときの処理、リコール時の費用負担を、契約書の文言どおりに確認します。
- 装置の設置やライン対応で日本の技術者が頻繁に出入りする場合は、どの法人形態と滞在手続を準備するかを設立の段階で一緒に検討します。



