このページでまず確認する内容

  • 日本企業の台湾進出(会社設立・投資審査)から、現地での契約・労務・紛争対応まで、日本語で一貫してサポートします。
  • 初回相談は対面またはオンライン(ビデオ)で、日本からでもご相談を開始できます。
  • 台湾弁護士・曾雋崴(国立政治大学 法学・金融、国立台湾大学 財務金融修士)が直接対応します。

このような場合はご相談ください

  • 台湾に子会社・支店・駐在員事務所を設立したい日本企業
  • 台湾の取引先との契約トラブル・未払い・損害賠償を日本語で相談したい方
  • 台湾在住の日本人の方の労働・家事(離婚・相続)・交通事故などの法律問題
  • 相談前に手続きと必要資料を先に把握しておきたい方

優先的に確認するポイント

  • 案件の類型によって管轄、スケジュール、証拠確保の方法が異なります。
  • 日本本社の構造と台湾現地の手続きをあわせて調整する必要があるケースが少なくありません。
  • 外国人案件は通訳、委任状、送達、出入国の問題まであわせて確認する必要があります。
  • 法律上の助言と実際の執行可能性は一度に確認すべきです。

台湾の企業法務・法律顧問

海外企業の台湾に関する契約書の確認、取引上の法的リスク、雇用・労務についてご相談を受けています。

個別の案件についてのご相談か、継続的な法律顧問をご希望かをお知らせください。

  • 契約書の確認対象の書類、台湾との関係、相談したい判断や交渉の内容をお知らせください。
  • 事業上のリスク予定する取引や事業活動と、確認したい法律上の問題をご説明ください。
  • 雇用・労務台湾の雇用契約や職場の問題について助言します。詳しくは労務・雇用の取扱ページをご覧ください。
  • 単発の相談と継続的な顧問特定の案件か、継続的な支援かをお知らせください。年間法律顧問は費用案内に記載しています。範囲や費用はお問い合わせ時にご質問いただけます。

関連ページ

初回メールでは、台湾事業の簡潔な概要、現在の質問、期限があればその期限、希望言語、連絡先をお送りください。この段階では要約で十分です。

英語・日本語・韓国語・中国語のいずれでもご相談いただけます。

機微な資料は、弁護士の指示があるまで送らないでください。

進め方と準備資料

相談・手続きの進め方

  • 案件または事業の目的を先に整理し、関連契約書・証拠がどの程度あるかを一次確認します。
  • 台湾基準の管轄、手続き、予想スケジュール、現地出席の要否を分けて相談の優先順位を決めます。
  • 相談後すぐに進められる段階と追加確認が必要な段階に分けて、実際の実行順序をご提案します。

初回の概要と、後ほど整理する資料

  • 初回の簡潔な概要:争点または事業モデル、台湾との接点、重要な日付・期限、希望言語、連絡先
  • 後ほど弁護士の案内に従って整理する資料:契約書、メール、メッセンジャーのやり取り、見積書、送金記録(原本は初回メールに添付しない)
  • 後ほど整理する情報:相手方の基本情報と会社名・住所・代表者情報
  • 後ほど整理する証拠:写真・動画・登記簿などの核心資料。診断書や口座情報などの機微情報は、弁護士の指示後にのみご提出ください

初回のお問い合わせでは、案件または業務の概要と連絡先のみをお送りください。旅券番号、身分証番号、銀行口座情報、身分証明書の原本などの機微情報は、メールや一般のお問い合わせフォームでは送信せず、担当弁護士からの案内後に安全な方法でご提出ください。

見落としやすいポイント

  • 日本で一般的な方法が台湾の手続きと異なる場合があります。
  • 翻訳だけ合わせて書類の形式や委任状の要件を見落としがちです。
  • 初期の連絡記録を整理しないと、その後の立証が難しくなることがあります。
  • ビザ・在留の状態が案件対応のスケジュールに影響する場合があります。

関連サービス

関連コラム

台湾での会社設立の基礎:子会社・支店・代表者事務所、手続と就業許可
台湾会社設立

台湾での会社設立の基礎:子会社・支店・代表者事務所、手続と就業許可

製造・流通・情報通信・専門サービスなどの事業内容に応じて、韓国企業や個人事業者の台湾市場への進出方法は異なります。しかし、台湾で事業を始めるという目的が同じであっても、誰とどのような契約を締結し、どの組織を通じて収益を得て、現地で誰が業務を行うかによって、整えるべき法律関係は異なります。 会社設立、...

約12分記事を読む →
台湾のジム事故損害賠償:一審事例・期限・証拠・賠償項目
訴訟事例分析

台湾のジム事故損害賠償:一審事例・期限・証拠・賠償項目

本稿では、台湾のジムでトレーナーの指導を受けていた韓国人大学生が負傷した事例をもとに、事故後に検討し得る法的手続、期限、証拠の確保、損害項目を解説します。 事故は台中市内のジムで、トレーナーの指導を受けてデッドリフトを行っている最中に発生しました。負傷後は、単に事故がジム内で起きたという事実だけでな...

約9分記事を読む →
台湾の離婚手続Q&A:調停・訴訟・財産分与・子ども
台湾法律情報

台湾の離婚手続Q&A:調停・訴訟・財産分与・子ども

台湾の離婚事件では、婚姻関係を終了させる方法だけでなく、戸籍の整理、外国における効力、夫婦財産、損害賠償、離婚後の配偶者扶養、未成年の子に関する判断および養育費を、それぞれ区別して検討する必要があります。同じ事実が複数の請求の資料となり得る場合でも、各権利の要件と効果、立証事項および期間は同じではあ...

約25分記事を読む →

よくある質問

案件に合った方向性をすぐ整理したい場合

会社設立、投資、訴訟、家族間の紛争など、性質の異なる案件は初期の組み立て方が異なります。まずは案件の簡潔な概要、期限、連絡先をメールでお送りください。その他の資料は弁護士の案内後にご提出ください。

この事務所に接続・設定されたAIサービスの初期質問と確認用メール草稿についての案内です。一般のAIチャットから自動利用はできません。予約や法律助言ではありません。

初回メールでは、争点または事業の簡潔な概要、期限、連絡先のみをお送りください。機微情報は弁護士の指示後に提出してください。

台湾弁護士|日本語で相談できる台北の法律事務所 | 昊鼎国際法律事務所